日経平均は小反発 円高嫌気も金融に見直し
日経平均は小幅反発。
円高進行が嫌気されたほか、米金融不安も根強く、幾度かマイナス圏へ沈む場面もあったが、先物売りに一服感が見られたことや米ハイテクへの復調期待、米国金融株に対する空売り規制が報じられたことを受けて、金融関連が見直された。
原油反落で鉱業、商社が安く、不動産、鉄鋼、建設も軟調だった半面、メガバンク、その他金融、医薬品、食料品は比較的しっかり。
Posted at 20:59
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